13デイズ::Thirteen Days
1962年、カストロ政権になり、社会主義国権になったキューバに危機感を抱いた米国は、国交を断絶。キューバはソ連と手を組み、米国を直撃するミサイルを配備する計画を企てる。これを知ったJ・F・ケネディ大統領は、ある決断を迫られ…。
フェリーの中の時間をもてあそんでいたので、ビデオブースにて13デイズを観ました。フェリーなので、あまり色んなものが無い中、観るんだったらコレかなって感じで観ました。レンタル料は500円でした…。
絶対面白い!と誰彼かまわず薦めるほど面白かったワケではないですが、まぁそこそこ面白かったかなぁという位です。終始緊張感を維持しながら映画は淡々と進み、登場人物それぞれの思惑とは別に主人公らの意思の強さが好印象でした。最後には観てるこっちにも爽やかな達成感を感じられる映画でした。
このレビューを書くまでに幾分か時間が経ってしまっているわけですが、今思うと、どんな風に映画が進んでいったかなぁと言う位、物語自体にはメリハリは無かったような気がします。それでも、最後まで飽きずに観れた事を考えると、良い映画だったのかもしれません。ホント、最後まで緊張感を保ててたし。ハラハラどきどきです。観た直後の感想は、「はぁ、面白かったわぁ」位。しばらく経つと「面白かったかな」という位。印象が少ない気がしないでもないけれど、僕的には70/100点と言ったところなんでしょうかね。







