ストーカー::One Hour Photo
「ストーカー」をTSUTAYAから借りて観ました。元のタイトルは「one hour photo」。ストーカーってタイトル付けてあるのはカナリ気に食わないですね。「one hour photo」の方が絶対に良いタイトルです。ロビン・ウィリアムズが主演で、悪役…というかイッちゃってる人を演じています。随分経ちますが、初悪役って事で、「インソムニア」を映画館で観たのを覚えています。イマイチだった気がします。さて、「ストーカー」はと言いますと…
歪んだ主人公を描いた、ホント単純な映画です。家族のいない寂しさ、幸せへの憧れ…。この映画を見て幸せをかみしめましょう。そんな映画ですかねぇ…。なんだかパッとしない感じです。たまにはこういうのも良いかもしれない。
音楽はナカナカ、イッちゃってる感を醸し出してて雰囲気出てました。途中スゴいシーンがあるんですけど、もうそこの緊張&ギミック的な驚きにはドキッとさせられます。心の闇を描写してるんですかね。とりあえず、イッちゃってました。次は爽やかな映画が観たいところです。







