ロストワールド

ロストワールドロスト・ワールドテレビでやってたので観てしまった。CGの恐竜は迫力満点。けど、ちょっと記憶が美化されてた。所々作り物っぽさが臭ってくる。光源が共通に感じられないようなシーンがいくつか。まわりと空気感が違うんよねぇ。

そんな、おもしろかったーーって印象が今まであったわけでもなく、今回も特筆してよかったーてワケでもない。よくある感じのパニック映画。最後はキングコングを彷彿とさせる。この映画で一番ひっかかるのは、サラが怪我をした恐竜を治療するためにトレーラーに連れて帰るシーン。草を踏んで痕跡を残すのだっていけないと言った彼女が、恐竜の治療。このままだと死んでしまう…って、生死に干渉してもいいのだろうか…。
結構この映画引っかかるところ満載。けど、このCGの迫力はスゴイ。今見てもこんだけスゴイんだから、出た当時はもっと凄く感じた事だろう。それに、なんといってもジョン・ウィリアムズの音楽が素晴らしい。というか、好き。


コメントをどうぞ。

:mrgreen: :neutral: :twisted: :arrow: :shock: :smile: :???: :cool: :evil: :grin: :idea: :oops: :razz: :roll: :wink: :cry: :eek: :lol: :mad: :sad: :!: :?: