ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還::The Lord of the Rings-Return of the King
先週観ました。ついに完結。前売り券を買って期待して観ました。第1章旅の仲間と第2章二つの塔をDVDで復習して望んだ第3章。上映時間は3時間半その時間は長いけどあっという間でした。
さて、色々忙しくてレビューを書くまでに1週間あいてしまって…。
ストーリーのどこからどこが第3章だったかな…とかちょっと曖昧になったりもするわけですけど。ちょっとYahoo!ムービーで復習(^^;
戦闘シーンが非常に多いのですが、だらだらしてなくて、中だるみする事もなく、いいテンポで進んでいくストーリーに入り込んでしまいました。ただ、エンディングが長く続いて、終わり?あ、まだアリ?終わり?まだアリ?て感じになってしまってました。「王の帰還」なんだから、「王の帰還」で終わってしまってもよかった気もしました。
とりあえず、完結したって事でスッキリしました。ただ、エルフ達の船に乗った海の先には一体何があるのだろう。色んな要素がでてきて、隅々まで把握しきれていない部分は多いかも。やっぱ本読むべき…??
以下ネタバレありかも。
第三章で爽快なところは、幽霊騎士達がドワ〜〜っと敵を一掃していくシーンでしょうか。ゴンドールの都ミナス・ティリスに緑色の波がサ〜っと駆け抜けていくのは気持ちよかった。苦悩のフロドを描写するシーンでは本当にこっちまで苦悩…ていうか苦しい感じがしました。予告編でフロドが指輪をつけようとするシーンがあって、どうなるんだ!?と思ってたんですが…あぁ…!!あかーん!!つけんとってくれぇ〜!とか思いましたね。そして、ある意味ゴラムは世界を救いました(^^; 最終的にゴラムはスメアゴルとして改心し、指輪の抹消に一役買うのかなと思っていたのですが…残念。ゴラムとして一役買ってしまいました〜。
それにしてもデネソールの狂気っぷりは気持ち悪かった。そして非常に腹立たしかったし苛々させられましたね。公式サイトでは「白の勢力」の方にカテゴライズされてるんですが…どちらかと言うと闇…?(^^;
王の帰還でかっこいい人はまずサムでしょう。ホントこいつがいなけりゃ…。そして、ゴンドールを助ける決断をしたセオデン王かな。
いやぁ、最近サントラ聴きまくってるし、PCの壁紙はシャイアのコンセプトアートになってます。こうしてレビューを書いていると、かなり登場人物に感情移入して観てたなぁと感じますし、とてもエキサイティングな映画でした。3本セットでDVD欲しい!!







