スクール・オブ・ロック::School of Rock
香港旅行の帰りの飛行機で鑑賞。このレビューを書く為に映画情報調べてたら…まだ日本では公開されてないじゃないですか。へぇ〜。なんと、サントラまでもが国内未発売。4/7発売だそうで、これは必聴ですね。映画は4/29全国一斉ロードショーとの事です。オススメですね。是非見にいって下さい。
デューイ役のジャック・ブラックは何だか最近乗りに乗ってるみたいで大人気。この映画では生粋のロッカーとして歌いまくっている。実際彼は俳優でありながらミュージシャンでもあるそうで、バンドも組んでいるそうな(けど、コミックバンドだとか)。映画内での演奏は本当に子供たちが演奏していて吹き替え無しという…驚き。特訓したそうです。カナリ乗りますよ。普段ロックって聴かないんですけど、映画の中に引き込まれてロックのリズムに体が反応する感じ。サントラは買いな予感ですね。公式サイトで試聴できます。あぁ、CD欲しいなぁ…
ストーリーはいたって単純。「天子にラブソングを2」のロック版といっても過言ではないかな。王道なんですけど、やっぱ観てて楽しかったし面白かった。オススメです。最後までコメディ突っ走る訳ではなく、前半笑い飛ばし、後半はちょっと感動的。ラストはもうそりゃあ感動的。圧倒される事間違い無し。予告編はコチラ!!
ネッド役のマイク・ホワイトは脚本も勤めている。彼が脚本をし、ジャック・ブラックが出演している青春コメディオレンジ カウンティも評判ヨカッタみたいで気になるとこですね。トム・ハンクスの息子コリン・ハンクス主演です。ジャックは薬物中毒気味の兄役(笑)
CAST&STAFF出演:ジャック・ブラック / ジョーン・キューザック / マイク・ホワイト
監督:リチャード・リンクレイター
製作:スコット・ルーディン
音楽:クレイグ・ウェドレン
音楽監修:ランドール・ポスター
音楽コンサルタント:ジム・オルーク
衣裳:カレン・パッチ
編集:サンドラ・エイデアー
プロダクションデザイナー:ジュレミー・コンウェイ
撮影:ロジェ・ストファーズ,N.S.C
製作総指揮:スティーヴ・ニコライデス、スコット・アヴァーサノ
脚本:マイク・ホワイト







