僕の彼女を紹介します
木曜に試写会で観てきました。木曜の部活でまゆこが早く抜けて帰るらしく、なんでも「僕の彼女を紹介します」の試写会が当たったらしい。いいなー。え??もう1人いけるの??と、学校から六地蔵まで爆チャリして便乗してきました。
「猟奇的な彼女」は面白かったしかなり期待してました、この映画。こんな、一足先に観れるなんてラッキーって感じ。かなりはちゃめちゃな所は猟奇的な彼女に通じる部分があります。CMによると83%の人が泣いたそうで…。その83%に漏れなく入ってしまいました。まゆこは17%に入ったらしいですが。
泣ける映画であるコトは確かな気がしますが、全体的にまとまりがイマイチ。展開もやや強引な感が…。もっとイイ感じにまとめることが出来たんじゃないかなと悔やまれます。あと個人的に音楽がちゃっちく感じました。Googleで何故か検索1位表示されてる「Happy Holiday」というブログの記事によると「監督のクァク・ジェヨンは、音楽を映画の中でとても印象的に使うといわれている」らしいのですが、全体的にサウンドトラックのオリティは低く感じました。確かに音楽は印象的ではありましたが、X-JAPANには驚いたというか戸惑いました。外国のblogなどは結構好評との事なのですが、いまいち理解に苦しむ部分ではあります。
と、否定的なレビューになってしまいはしたものの、観る価値アリな映画ではあると思います。ゴースト〜ニューヨークの恋人〜等に並ぶとか書いてありますが、はっきり言って全体のまとまりがイマイチなので絶対「ゴースト」の方が良いです。あれも泣きましたね。というか、あれの方が泣いた。
って…書けば書くほどドンドン否定的なのは世間の前評判が良いからであって、ここで書いてるほど悪い映画ではありませんのでご容赦を(汗
実際僕も泣いたわけでありまして、結局どーなの?と言われれば「面白かった」と答えます。ハイ。感動の愛の奇跡の物語です。
そう言えば「猟奇的な彼女」のディレクターズ・カット特別版DVDがまもなく発売されるみたいですね。本編と撮影シーンを中心に既発売版では未収録の映像特典を2時間半も収録してるそうな。
出演:チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク、キム・テウ、キム・スロ、チャ・テヒョン







