佐賀のがばいばあちゃん
佐賀のがばいばあちゃんを観ました。
凄く評価高かったので、観たいな観たいなと思ってたのをやっと観ました。そして、観て良かった。あそこまで昔の話なんて自分とはかけ離れた時代だし、田舎っていうのも違うし、親元はなれて云々っていうのも含めて自分と違う点ばっかなのにも関わらずですねー、物凄く懐かしくて親近感が湧くんですよねー。なんなんでしょうか、この懐かしさ。観たら、育ててくれた親に感謝の気持ちが湧きますよ。
まー、違う点ばっかといっても、結構似たような体験というか、金銭的/物質的に「ある程度求めればある程度与えられる」ような教育ではありませんでしたので、似たような感情体験はあった気がします。何でもかんでも買ってくれるって事がなかったお陰で、「○○買ってくれた時のこと」みたいな記憶は余計に印象的に残ってると思うし、それで良かったなと思うし。ホント親に感謝。
と、映画のレビューからそれて、幼少期の話とかをしたくなる映画ですw 凄く素敵な映画♪ 僕は結構ほろほろきちゃいました。号泣系ではないけど、ほろ泣き系Movie間違いない。不自然に泣かせてくる号泣映画と違って、さわやかに泣けますw
「佐賀のがばいばあちゃん」スピリットを持って、楽しく生きていきたいですね。87点
監督 : 倉内均
出演 : 吉行和子 , 浅田美代子 , 緒形拳制作年 : 2006年
制作国 : 日本
ジャンル : 邦画 / ドラマ
品番 : DRTD02631
脚本 : 島田洋七 , 山元清多
原作 : 島田洋七
音楽 : 坂田晃一
収録時間 : 104分 , 三宅裕司







