ツタヤ半額で映画11本 〜テーマは「死」「生」「人生」〜

先週の金曜から明日まで、TSUTAYAが半額でです。

先週の金曜にDVD4本借りて観ました。
■8人の女たち
フランシス・オゾン監督(「ぼくを葬る」公開中。おススメ)
フランスの大女優たちが出演する豪華絢爛なキャスティング。
といってもフランス女優なんて詳しくないので、観た事あるって人が何人かいるだけ。それでもその大物ぶりというか存在感というか、貫禄というか…。皆さんすごかったです。
映画のテイストは舞台っぽい感じで、原作は演劇の脚本だそうです。

■ハード・コア・デイズ
変な映画です。ビデオカメラマンを目指して西海岸に出てきた主人公が、ひょんなことからゲイ・ポルノのスターに恋してしまって人生おかしくなる話。その設定よりも、その主人公の行動の素直さというか、思いつき加減というか、その辺がとってもいい感じです。かなり変な映画。

■オペラ座の怪人
おめー、劇場で観ただろうが。ってとこですが、いいものはいい。音楽だって何回も聴くでしょ?やっぱりいいね、この映画。サントラも何周したか分かりませんからね。

■ダンサー・イン・ザ・ダーク
おめー、劇場でみただろうがPart2。けど、これ、劇場で観たときよりも好きになりました。評価分かれるし、結構ビミョーな意見が多いですが、俺はこの映画好き。2回目観て、その大きなメッセージに気づきました。やっぱり1人暗い部屋で泣いていました。

***

「ぼくを葬る」を観て最近のテーマは「死」、そしてそれを内包する「生」、そして「人生」となっております。それもあってこないだは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を借りた訳でして。そして、今日またTSUTAYAに行って7本のDVDを借りてまいりました。
■海辺の家(もう観たじゃんPart3)←主人公余命3ヶ月(あ、「ぼくを葬る」と一緒や)
■息子の部屋(もう観たじゃんPart4)←息子を失った家族の再生
■小説家を見つけたら
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■スパニッシュ・アパートメント
■グッバイ・レーニン
■ロックンロール・ミシン

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前のブログでは結構映画のレビューを書いてたんですが、最近は映画生活にレビューを投稿しておりました。けど、やっぱりブログでも書こうと思います。前のブログの映画評を自分で読んでいると映画が観たくなるんですよね。そんな風に後から自分で読む為にも。とりあえず、今週1日1本。


2 件のコメント - “ツタヤ半額で映画11本 〜テーマは「死」「生」「人生」〜”

  1. こうじ のコメント

    今見てきたけど、前のブログの映画評って、コメントがおかしいことになっとうね。

    あぁ、俺もいっぱい映画みたい。てか、映画見る時間がほしい。

  2. kenji のコメント

    コメントスパム放置してるからねぇ。
    一時は一日2000PV位あったあのブログもいまや数百。まぁ廃屋的なブログ、そのままにしてたけど、もうそろそろ閉じ時か?アフィリエイト収入もほぼなくなったし:|

    映画、寝る前に2時間観る位の時間も無いん??今日は2本観よっかなぁって勢い。1本目「スパニッシュ・アパートメント」面白かった。

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